ダブル選挙に行ってきました。

雑記
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どうもざわです。

今回は情報発信というより報告みたいなものをしようかなと思います。

4月7日は選挙の投票日でしたね。

期日前投票に行っている人は前日だったと思いますが、大体はこの日、近くの選挙会場まで皆さん足を運んだかと思います。

選挙なんて頻繁にされても困るし、かといってあまりしないと忘れがちですよね。

あれ?何か持っていくものあったっけ?

忘れ物ないかな?

親に聞いたら「受付に渡すカードくらいでええんやで」ってたしなめられて無駄に心配しました。

こういう性格なので割と出かけるときに荷物が多くなってしまいがちです。

選挙権を行使しまくった

実は選挙権ってつい最近改定されたんですよね。

平成27年6月、公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、公布されました。
これに伴い、平成28年6月19日の後に初めて行われる国政選挙の公示日以後にその期日を公示又は告示される選挙から、選挙権年齢が「満20歳以上」から「満18歳以上」に引き下げられました。
それでは、海外の選挙権年齢はどのようになっているのでしょうか。
現在海外では「18歳以上」が主流です。国立国会図書館の調査(平成26年)では世界の191の国・地域のうち、9割近くが日本の衆議院に当たる下院の選挙権年齢を「18歳以上」と定めています。例えば、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアでも18歳以上となっております。
選挙権年齢の引下げによって、ますます若い世代が政治に関心をもち、積極的に政治に参加することが期待されています。

海外では高校卒業してから選挙権が得られるのが普通ですが、日本は今まで20歳になるまで選挙権はありませんでした。

しかし現在は若者の意見をより多く取り入れようという目的のため、このように年齢制限が緩和されたといわれています。

もちろん僕はバリバリ選挙権を行使してきてしっかり投票をしてきました。

受付に投票のカードを渡すと、バーコードが読み取られ、投票用紙が機械から印刷されます。

それを受け取って候補者の氏名を書き、投票箱に入れれば帰ってオッケーといった流れになっています。

めっちゃ簡単でしたね。

高校生の皆さんは3年生になって18歳の誕生日を迎えたら、近い選挙に向けてある程度投票のルールを知っておいたほうが良いです。

選挙公報はしっかりみないといけない

特に選挙といっても、日本の代表を選ぶわけですから適当に党首と名前を書いて投票してはいけません。実に当たり前なことですが、この人はどんなことをしてくれるのかしっかり見ておかないと僕たちの所為にされてしまいますからね。

また忖度とか色んなこと言われるとたまりません。

そこで候補者の情報を知るためには、選挙公報を見るのが一番おすすめです。

街中で選挙ポスターも貼られていますが、あれは顔と名前を覚えてもらうためだけの目的で貼られているため、あまり詳しい選挙公約は書かれていない場合が多いです。そうなるとこの選挙公報で情報を集めることになります。

ただ・・・最近はその情報すら怪しくなってきています。

というのも、最近の選挙公報の内容が、だんだん「他党への批判」を書いているように見られるのです。

「○○等の野望を阻止せよ!」とか「妥当〇〇党!」みたいなのが書かれているわけですよ。

どこが民主主義なんでしょうか。

誰かを倒さないと生きていけない代表はさっさと帰ってほしいです。

僕たちが欲しいのは平和と安寧です。

ニュースで候補者が述べることもチェック

もちろん選挙公報もチェックすることは大事ですが、リアルタイムな情報を知るためにはやはりニュースや街頭演説を生で見ることが望ましいでしょう。

候補者の主張はとても情熱的に語ってくれます。それにより国民は耳を傾け、今の政治の在り方と日本の将来を彼らに託すわけですね。

ただ、これも複雑な事情があったりします。

学校や塾がある場合は、授業中にどでかい声で演説しに車を走らせにくるわけですよ。

国民の義務を邪魔しにかかっているといわれても言い逃れできませんよね。

せめて学校周りや住宅付近はできるだけ避けて、人通りが多い商店街や駅周辺で演説をしてもらいたいものです。

子どもたちが「あのおじさん(おばさん)うるさかったらイヤやった」なんて言われて票を持っていかれてしまってはダサすぎますからね。

これからの日本が楽しみもあり不安もある。そんな心境のざわでした。

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