【パズドラ】アシストシステムで加算されるボーナスとアシスト進化について説明します

アシストシステム パズドラ
アシストシステム
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こんにちは、ざわです。

今回はパズドラのアシストシステムについてです。

アシストシステムを活用することにより、ダンジョンでのピンチヒッターとなったりギミック対策を補ったりすることが可能です。

これが結構需要が高く、高ランカーの人ではパーティの枠にほぼすべてアシストを付けたモンスターを編成しています。

アシストシステムとは?

そもそもアシストシステムとはいったい何なのか?についてです。

アシストシステムはベースとなるモンスターにアシストしたいモンスターを設定することによって、ベースモンスターとは別にアシストしたモンスターのスキルや覚醒スキルを付与することができます。

これをうまく利用すると、ダンジョンでの特殊行動にうまく対応し、必要なスキルを使いたいキャラで使うことが可能になります。

もともとパズドラのモンスターはスキルが一つ、覚醒スキルは最大でも9つしか搭載されていません。

激レアなキャラほど一つのスキルに複数の効果があり、覚醒スキルも最大数まで積まれているため、極論を言えばアシストしなくても大抵のダンジョンは勝てますが、闘技場や異形の存在となるとそうはいきません。

そこでアシストシステムを有効活用し、高難度ダンジョンを楽にすることが大事です。

アシストするメリット

アシストシステムを使うと様々な恩恵を受けることができます。

具体的なメリットとしてはこんな感じです。

  • ステータスにボーナスがつく
  • アシストしたモンスターのスキルが発動できる
  • 一部のアシストしたモンスターの覚醒スキルが付与できる

ステータスボーナスは基礎的なパラメータ上昇以外に「同属性ボーナス」というのが存在します。

同じ属性のモンスター同士をアシストするとHPが10%、攻撃力が5%、回復力が15%上昇します。

微量なため目に見える形ではありませんが、この部分が敵を倒す勝敗の分かれ目とも言えます。

スキルについてですが、よく使われるものが「エンハンス系スキル」「吸収無効系スキル」「遅延系スキル」などですね。

特に「エンハンス系スキル」は高難度ダンジョンで非常によくアシストされています。

もともと高難度ダンジョンのボスはHPが桁違いに多く、防御力もあるため通常の火力ではなかなか倒しきれないこともあります。

どのくらい違うかというと、スペシャルダンジョンでの超地獄級のモンスターはHPが1000万未満なのに対し、壊滅級のモンスターは平均的に数十億もあります。

約100倍もの差がありますね。

その差を埋めるためにはリーダースキルではどうしても不十分です。

エンハンス系スキルはそれをどうにか助けてくれる手段でもあります。

吸収無効系スキルは、闘技場や運命の三針で登場する敵モンスターが特殊行動としてダメージ吸収や属性吸収無効を発動させます。

その状況にもよりますが、ダメージ吸収をさせられた場合は最悪の場合強制退場となります。

闘技場に登場する覚醒ソティスやヴィシュヌはそれにあたります。

それを避けるために吸収無効系のスキルをアシストし、回避するのに使います。

これは吸収無効系のスキルを持つモンスターを持っていないと挑戦できるダンジョンがかなり限られてきます。

是非ガチャや降臨ダンジョンでゲットするようにしてください。

覚醒スキルを付与できる件についてですが、これはアシストするモンスターが「アシスト進化」している状態じゃないと付与することができません。

どういうことかといいますと、覚醒スキルの部分に「アシスト継承」という武器マークの覚醒スキルがある状態でないと覚醒スキルを継承できないということです。

この状態にするためには進化素材として「創装の宝玉」というものが必要です。

これはノーマルダンジョンやランキングダンジョン報酬、宝玉ラッシュでもらえるので集めるようにしておきましょう。

アシストするデメリット

アシストするといいこともありますが、するためにはそれなりの条件が必要です。

具体的には以下の通りです。

  • ランクが130以上じゃないとできない
  • 1回のアシストの費用が100万コイン
  • 継承されたモンスターは売却や合成ができない
  • 付け替えが非常に面倒くさい

まず、アシストシステムはランクが130を超えないと利用することができません。

これは初期状態では十分にモンスターが集まっていないのも考えて制限を設けているのだと思います。

次に、1回の費用が100万コインということですがこれが非常に大きいデメリットです。

何度も付け替えをしているとすぐにコインが足りなくなってしまうのがアシストの特徴ともいえるでしょう。

詳しくはコイン稼ぎの時代はもう終わり!?の記事をご覧ください。

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また、アシストしたモンスターは合成の素材や売却の対象から外れるため、混ぜたい場合は一度継承から外す操作をしなければなりません。

この操作が1回1回手動でやらなければいけないため、割とめんどくさかったりします。

最近のアップデートでは、アシストのベース以外にアシストされているモンスターを選んでも設定をしたり外したりすることができるようになったため、融通が利くようになりました。

それまではベースモンスターを選択しない限りは反応してくれませんでしたからね。

非常にありがたい対応をしてくれたと思います。

アシスト進化の方がよい?

アシストする時によく聞かれる質問として「アシスト進化できる奴はした方がいいの?」というものが多く寄せられてきます。

結論から言いますと性能的にはしたほうが良いです。

アシスト進化すると先述の通り覚醒スキルを付与できるものもいるからです。

アシスト進化するモンスターは進化前と比べるとステータスも高めですが、アシストされてしまうとそのうちのほんの一部だけがステータスとして継承されるため、あまり気にしなくてもいいと思います。

ただし、1度アシスト進化したものは再び戻すことは不可能となっているため、アシスト進化をしたくない場合はもう1体同じモンスターを手に入れてからそれを進化するとよいでしょう。

最近のレアキャラはそのまま起用する以外にもアシスト進化でもかなり性能の良いものが増えてきたため、進化枠があるからと言ってうっかり進化させてしまう人も多いと思います。

よく使うモンスターはパーティ編成に入れておくなり何らかの保護をするといいでしょう。

まとめ

アシストシステムは多くのユーザーが使っているものですが、かなりコストがかかるため、むやみに設定するのは難しいと思います。

僕個人的な意見としてはステータスの恩恵よりスキルや覚醒スキルの恩恵が非常に高いと考えられるのでそのために使っています。

少なくともいえることは

パズドラではアシストを使わなくても楽しめるが、ダンジョンを攻略する人は少なくともアシストシステムを利用している

ということです。

これをうまく使いこなせるかによって1度きりのチャンスをプラスにするかマイナスにするかが決まるといっても過言ではないでしょう。

 

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