平成から令和へ

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こんにちは、ざわです。

今日で平成も終わり、明日から令和となって新たな元号が開始されます。

僕は平成生まれの平成育ちですが、僕が生きている間にも多くの出来事があったと思います。

今回はその一部を振り返っていろいろと書いていきたいなと思います。

平成で起きた出来事

今はとっくに過去の話になりますが、それでも印象に残る出来事はたくさんありました。

僕の中で特に記憶にも心にも思い入れがあったものを下に紹介していきます。

阪神淡路大震災

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災。

約6000人の尊い命が奪われ、高速道路の崩壊やマンションの倒壊など甚大な被害に見舞われました。

その後の復旧はめざましく、今ではすっかり綺麗になりましたが、あの災害を忘れてはなりません。

携帯電話の急速な普及

携帯電話の急速な普及により、電話番号が不足する事態になりました。

それまで10桁だった電話番号は11桁に変更、さらに「080」や「070」から始まる番号も検討された時代でもあります。

特にメールでのやりとりが流行し、「デコメール」といった装飾が施されたメールが人気でした。

任天堂DS、PSPの発売

任天堂からはDSを、ソニーからはPSPが発売され、携帯ゲームの火付け役として先陣を切りました。

DSでは特に「ポケモンシリーズ」や「ドラクエシリーズ」、PSPでは「モンハンシリーズ」が大人気となり、今でもこのゲームは愛され続けています。

ワイヤレス通信や音声認識といった楽しみもあり、子どもたちの遊びが大きく変化した時代でもありますね。

ドラえもんの声優陣の交代

2005年では国民的アニメである「ドラえもん」の声優陣が後退したのがこの時期です。

大山のぶ代さんたちの声を知らない人たちも増えていますが、今ではすっかり定着しており、その人気は鎮まることを知りません(最近一部のユーチューバーがドラえもんVSサザエさんをやっていたことも・・・)。

東京マラソン

東京マラソンが初めて開催され、東京の風物詩となったのも平成です。今では全国から多くの参加者が集まる一大イベントとなっていますね。

オネェブーム

IKKOさんやはるな愛さん、マツコ・デラックスさんといったオネェとよばれる人たちの登場により新しいジャンルとして確立されたのも平成です。それがきっかけとなり、ジェンダーに関する議論はさらに白熱しています。

この時期から性に関する自由を求める運動が各地で起こり始めたのも印象的です。

スマートフォンの普及

ガラケーが普及したと思いきや今度はスマートフォンが普及するという事態になりました。

2つ折りから1枚の画面、さらにはボタンもなくなり画面でキーを入力するといったシンプルな構造が一気に人気爆発となり、今ではシェア率は8割を超えているといわれています。

しかしこの2008年の頃からアメリカでリーマンショックが発生し、就職氷河期と言われる不景気が再来しました。

地デジ放送の完全移行

2011年の7月でアナログ放送から地デジ放送に完全移行しました。

地デジカのゆるキャラもCMで頻繁に出てきたのが印象的ですね。

僕は家にまだ箱型のアナログテレビがありますが、すっかり灰色の画面が走っているだけです。

東京スカイツリー

2012年の5月22日に日本最大の電波塔である「東京スカイツリー」が完成しました。

高さは634mととんでもなく高く、そこから電波を飛ばして各地の放送機器に送っているわけですね。

それまで使われていた東京タワーは現在は観光名所として多くの人に親しまれています。

マイナンバー制度の開始

マイナンバーの導入が開始され、身分証明でも使われるようになりました。

特に所得に関する証明として多くの企業がマイナンバーを集めるようはたらきかけていますね。

あれって企業が集める義務はあるのに被雇用者からは渡す義務がないのはいまだに不思議です。

ポケモンGo

2016年では世界中でスマートフォンアプリの「ポケモンGo」が大流行しました。

GPS機能を使って各地でアイテムを収集しながらポケモンを捕まえてバトルもできるといったゲームですが、このアプリがあまりに人気すぎたせいで、アメリカでは高速道路にミュウツーが出ているという情報があっても歩行者は平気で高速道路にずんずん入っていく事件もありました。

その映像を見たときは衝撃的でしたが、それくらいポケモンシリーズは世界に認められたゲームなんだということも実感しました。

インスタ映え

SNSアプリである「インスタグラム」を使って各地の人気のお店や観光名所を紹介する時に流行語となった「インスタ映え」。

インスタ映えするスポットを求めて食事やお出かけを楽しむ若者が増えたのもこのインスタ映えがきっかけで起こったといわれています。

最近の若い人は行動力があっていいですねぇ。

平成最後の大災害

2018年は平成最後の年でしたが、この時の日本は本当に異常でしたね。

6月に大阪北部地震をはじめ、洪水や猛暑、落雷や巨大台風と本当に災害が特に多かった年でもありました。

特に猛暑はかなりひどく、高いところで41.1度を記録したといわれています。

あまりに暑すぎてプールが閉鎖されたりアイスが品薄状態に陥ったこともありました。

これだけ多くの災害を経験して、死亡者は比較的少なく済みましたが、それでもこの脅威とは生きている間は向き合わなければなりませんね。

まとめ

昭和に比べたら年数は半分ほどで短かったかもしれませんが、その間に多くのものが進化を成し遂げ革命あ進んでいきました。

果たして令和ではどのようなことが待ち受けているのか、僕もまだわかりませんが、元号が変わろうがとにかく平和に過ごせたらそれでいいかなと思っています。

皆さんも穏やかな年になるよう祈っておきましょう。

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