意識の仕方によって人生が変わります。勉強も同じです。

意識心理学
意識
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こんにちは、ざわです。

今回は意識について書いていきます。

心理学ではいやというほど出てくる「意識」ですが、これは自分で操作することができる状態です。

それならば、意識が低いだの高いだの言われているこの社会では、一体何に対して意識を向ければよいのでしょうか。

そこらへんを突っ込んでいきましょう。

意識と無意識

心理学でいわれる意識というものは、感情や概念、あるいは記憶を構成する源として扱われるようになりました。

しかしそれは細かく言うと2つに分類され、行動主義心理学では意識というものを取り扱わず、それを刺激と反応(S-R)で説明しようとしました。

一方フロイトの精神分析学では、意識を意識、前意識、無意識の3つにわけて考えるようになりました。

意識は現在起きている現象を認識している状態。

前意識は今は思い出せないが、努力すれば思い出すことができる状態。

無意識は努力では思い出せない状態。

特にこの無意識は、自由連想法などで意識に引っ張りだしてから理解しようとしました。

では、これらは果たして人生を変えるためのエネルギーになりうるのでしょうか。

意識で人生は変わる

結論から言うと、変わります。

理由は言うまでもないですが、明日のことを考えるときに何から考えるか、その順番を変えるのも意識の操作です。

つまり、嫌な予定から考えるのではなく、いい気分になる予定を考えましょう。

<よい例>

「明日は晴れるみたいだ」

「お出かけができるね」

「買い物が楽しみだ」

<悪い例>

「明日は晴れるみたいだ」

「暑くなるのはいやだね」

「汗で服が大変なことになりそう」

いかがですか。

はっきりとわかるかと思います。

悪い例の場合はそのあとの予定が円滑に進むとは思いませんね。

このようにネガポジ理論を使ってでも意識の操作というものは可能です。

日ごろから楽しいことも考えるようにしましょう。

勉強に対しても言える

もちろん人生が変わるくらいですから、勉強の仕方やその後の結果まで変わるのは間違いないです。

勉強をしたくなくてイヤイヤ勉強している子と、勉強をしないといけない理由があって必死に頑張る子は、意識の面だけ考えても大きな差が付きます。

成績が悪い子の特徴は大きく分けて4つに分類されます。

  • 勉強は好きじゃないが必死でやっている子
  • 勉強は好きだが思うように伸びない子
  • 勉強が嫌いで勉強法もイマイチな子
  • 何もしない子

こんな感じです。

意識の部分が原因となっている子は上の2人ですね。

一番上の子は正しい勉強法を行っているのにも関わらず、勉強することが嫌いなために勉強している実感が湧かず、思っていたよりも伸びない子が多いです。

二番目の子は勉強はそれなりに好きだけど、勉強する方法が効率が悪く、どうしても自分の好きな勉強法で貫き通すあまりに空振りやオーバーワークをしてしまう子に表れます。

目標設定は未来に対する意識の調整

満点を取れたらどんなことが起きるのか。

それはあらかじめ親と相談しておく必要があります。

何かご褒美をもらえるのか、一つだけ願いをかなえてくれるのか。

色々ありますが、次に起きる行動を設定することで、今現在何をすべきかという具体的な目標がだんだんと見えてきます。

そうなれば今よりさらに目の前のことに意識を向けることができ、作業の効率化や集中と休憩のメリハリをつけることができるといったメリットも生まれてきます。

だらだらやっている人は一生伸びません。

やるときはやる、やらない時は何もしない。

この意識を持つことがまず第一歩になります。

まとめ

いかがでしたか?

マインドとか心構えとか、そんなあいまいな言葉は使いたくないのですが、人は意識を操作するだけで人生を操ることができます。

それは自分自身ではなく、他者や集団といった第3者まで操ることも可能です。

その方法はまた次回にでもお話ししましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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