「お酒のせい」にできる時代は終了!?ダメな人はお酒を飲まなくてもダメだということが判明

心理学
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結局は本人の内面的特性によるものであることが判明した

集団での飲み会は、酔った勢いで少しくらいハメを外すことがあるかもしれません。

しかしそれは下手をすれば訴えられることもあります。

仲間内ならノリや不可抗力という言い訳をすればどうにかなることもありますが、その時代に終わりを告げる鐘がとうとう鳴ってしまったようです。

その記事はこちらのライブドアニュースで掲載されています。

ここに書いてある内容を簡潔にまとめるとこんな感じになります。

  • お酒の影響が本当に倫理観に影響を与えるのか海外の研究が紹介されている
  • 英国ブラッドフォード大学の心理学講師Kathryn Francis氏によると、酔えば酔うほど人の不幸を笑ったり、逆に幸せそうな顔の人に否定的な感情を持つようになることが明らかとなっている
  • しかし道徳観に関しては、飲酒による影響はなく、元々の倫理観によるものだということが判明している
  • 結論:アルコールが人格や性格を変えるということは誤りの可能性がある

お酒に限らず、他のもので人に当たるのはよくないこと

これは当たり前の話ですが、「お酒を飲んで酔ってしまった。いつもはこんなことしない」とか「煙草を吸うために禁煙時はひどくイライラするものだ。そのくらいわかってほしい」という言い訳を述べるのだったら初めからしないほうが身のためでもあります。

もちろん周りの人はその境遇に立たされている本人を理解しようとします。

しかしその本人が開き直って調子に乗ることはまた違いますよね。

良い人間関係を築くためには、互いに認め合い、理解しあえることが重要だといえます。

すべての行動は心で決める

こんな書籍があります。

これは稲盛和夫さんが、これまで世界的規模の大企業を立ち上げられた軌跡を書いた本ですが、これまでのあらゆる事象を「偶然」と言わず、「すべて自らの心が引き寄せた結果」と述べています。

あまりメジャーな考えが載っていないため、初めて読むときは少し困惑するかもしれません。

しかしこれはすべて心理学的な側面でも生活に活用される思想、行動であり、たとえ企業や大きな夢まで行かずとも、今の人生をもう少し良くしたいと思う人に対して背中を押してあげるような内容となっております。

詳しく知りたい方はリンクからチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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