【衝撃】なぜ日本はここまで暑くなるのか!?

雑記
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皆さんこんにちは、ざわです。

今日、1日の最高気温を見ていたんですけど・・・

30.1度って書いてありました。

いや夏日やん!?

まだ5月終わってないですよ!?

去年の5月もそんな感じでしたね。

何なら6月なんか梅雨なんてあったっけ?って記憶がかすむほど晴れが多かったこともありました。

このままだと夏になってしまった時に一体最高気温はどうなってしまうのかって心配になりますね。

ちなみに去年は埼玉で41.1度を記録していましたね。

アイスなんか溶けてしまって食べれないですよ。

最近の気温はおかしすぎる

こちら、大阪の平均気温を調べてみたのですが、普段はこのくらいだといわれています。

大阪平均気温

大阪平均気温

そして今日の最高気温は30.1度・・・。

約6度の差があります。

とんでもないことが分かるかと思います。

人間の体温は2度違うだけで変化が起きますよね?

平熱36度の人があるとき風邪を引いたりして38度になってしまったらどうなりますか?

とてつもなくしんどくなってしまいます。

6度も差があるともはや耐えられません。

しかし、なぜここまで気温はぐんぐん上がってしまっているのでしょうか。

暑さの原因

日本が熱くなってしまう原因は様々ですが、代表的なものから都市伝説となっているものまで紹介していこうと思います。

太平洋高気圧とチベット高気圧のダブルパンチ

日本は夏になると太平洋側から大きな高気圧が押し寄せてきます。

これは小笠原気団で暖められた空気が、日本にやってきて夏はこれで気温が上昇しますが、去年の場合はもう一つ大きな高気圧がありました。

それは、「チベット高気圧」と呼ばれるものです。

普段はこの高気圧は中国の大陸まででとどまっていますが、去年はこれがもう少し東に張ってきて、日本に覆いかぶさってしまいました。

つまり、この2つの高気圧が日本を厚手のコートで包むようにしてしまうため、余計に気温が上がってしまったということです。

今回の場合もその可能性が考えられます。

節電のやりすぎ

これは内も外も同じようなことが言えます。

各地で打ち水やスプリンクラーなどの気化熱を利用した気温の低下を図る取り組みをしていますが、機械で動かしているものは節電を理由に一定時間で停止しています。

ですがそのままだと冷却機能が停止しているのと同じで、やはり気温の上昇は防げません。

松岡修造

以前冬季オリンピックと世界選手権で松岡修造さんが海外へリポートしているときに、急激に気温が下がった現象が見られました。

Twitterでは「松岡修造が太陽神説」という話題が流行し、本人もマスコミからの取材で困惑した様子でコメントしていました。

現在ではその説は控えるようコメントしているとのことです。

下の記事から詳しい情報が見れます。

「修造がいれば気温が上がる」は封印か?修造が天気ネタNGに!! - NAVER まとめ
松岡修造が海外に出ると日本の気温が下がり、帰国すると気温が上がる」という事例が何度も確認され、ネット上では「太陽神」とも呼ばれているが、本人はこの「天気ネタ」を…

暑さ対策の方法

暑さの原因はわかっても、どうやって対処したらいいでしょうか。

ここではおすすめの対策を紹介したいと思います。

帽子をかぶる

帽子をかぶると直射日光から頭を守ることができます。

日本人はほとんどの人が黒髪であるため、光や熱を吸収しやすく熱くなってしまいやすいです。

そのため、帽子をかぶって熱さから頭を守るようにしましょう。

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サングラスをかける

これは直射日光と紫外線対策ですね。

人間の目は外部から入ってくる光の量によって動向を調節し、順応していきますが、眼球に大量の光が一気に入ってしまうと、瞳孔の調節に支障をきたしてしまうため、できるだけその差を軽減することが必要です。

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水分と塩分を取る

当たり前ですが、水分補給と塩分補給はしっかりと行いましょう。

日射病にならなくても、脱水症状や熱中症のリスクを減らすためにもこまめにスポーツドリンクを飲むことは不可欠です。

特に、育ち盛りのお子さんや高齢者は忘れがちになってしまうため、気を付けてほしいです。

ちなみに僕は毎年夏は箱買いして準備しています!!

 

外出時に肌を潤す

これは水でも化粧水でも構いませんが、ようは気化熱を利用することです。

乾燥肌だなーって思う方は、自分の汗だけで表面の温度は簡単には下げられません。

そうなると、外出する前に必ず露出する部分を濡らしておいて出るようにしましょう。

それだけでも体感温度は全然違います。

ちなみに、清涼スプレーは問題ないですが、汗を止めるスプレーは絶対に使用しないでください。

これは、人間の発汗機能を阻害しているのと同じで、汗と同時に排出しようとしている体内の老廃物もそこにたまってしまうため、ニキビや皮膚の炎症の原因となります。

汗を出すこと自体は非常に大事な調節機能なので、それを止めるようなものを使うのはやめてくださいね!!

まとめ

いかがでしたか。

これから夏本番となっていきますが、今のうちから暑さ対策をしておいた方がいいです。

今年の熱中症患者は去年よりも多くなる見込みなので、少しでも体調管理に気を付けて過ごしてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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