【カビキラー優秀】ベッドすのこのカビを綺麗に掃除する方法を紹介します!

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こんにちは、ざわです。

実は今日部屋の掃除をしていたのですが、ベッドのすのこを出してみるとこんな感じになっていました。

※写真はイメージです

なんとカビだらけ。終わりましたね。

こんな状態では布団もカビが移ってしまいます(取り出してみると、既に一番下のマットレスが侵食されていたので残念ながら廃棄しました涙)。

というわけで、今回はこのすのこを綺麗に掃除することにしました。

すのこにカビって生えるんだね…。

ベッドに設置する基盤は大体どこもすのこが多いです。

理由は簡単で湿気に強くて通気性が抜群だからです。

なので、僕も今使っているベッドを購入する時に下がすのこになっているかどうかはめっちゃ調べました。

しかし残念ながらすのこも万能ではありませんでした。見事にカビにやられてしまっています。

おそらく原因は二つ考えられます。それが次の通りです。

原因①:梅雨で湿気が常に多かった

まず一つ目は梅雨による湿気の多さですね。

以前冬に一回掃除したのですが、その時は写真ほどカビていませんでした。

冬は冬で結露による湿気があるので、油断はできません。

今回は梅雨によるカビの促進が凄かったです。

原因②:僕が結構汗をかく体質だった

僕は結構汗をかく体質でして、夏はいつも背中にアートが出来上がるほどです。

それは寝ている時も同様で、そのせいでカビの温床になってしまったのかもしれません。

夏と冬、極端な季節になると一気に体温調節が難しくなるので大変ですね。

とりあえずカビ取り方法をググってみた

そんなわけで、効果的なカビの取り方について色々Google先生にお願いしたところ、一番良いのは「カビキラー」でした。流石先生。全くおっしゃる通りですね!!

手順1:目立つ汚れを水洗いする

まずは一度すのこを取り出して綺麗に洗い流します。

ホコリとか外から持ってきた砂など目に見えるごみを綺麗に落としていきます。

これだけでも黒かったすのこがだいぶ綺麗になりました。

ちなみに僕は外の散水栓からホースをつないで洗浄しました。その時のホースがなかなか優秀だったのでこちらも紹介しておきます。

おすすめは「ストレート」と「ミスト」のモードです。この放水モードで水圧を調節して汚れを落としていきます。

手順2:カビキラーを全体にかける

目立つ汚れを落としたら、次はカビの部分にスプレーしていきます。

全体的に満遍なくかけていきます。

注意点として、室内でやる場合は必ず窓を開けて換気した状態でスプレーをすることです。人体にあまりよろしくないので、密室でのカビキラーは危険です。

手順3:20~30分放置したら再び洗い流す

カビキラーをかけたらしばらく放置しておきます。

長時間放置すると薬剤がすのこの奥に染み込んでしまうため、大体20分~30分程度で洗い流すようにしてください。スポンジでこするのがポイントです。ブラシは削りすぎるのであまりよろしくないのだとか。

手順4:日当たりの良いところに干して乾燥させる

綺麗に洗い流せたら、あとは乾燥させます。

日当たりの良い所にすのこを移動させます。

僕は2時間ほど干していましたが、天気が良く風も吹いていたのであっという間に乾いていました。実際はもう少し時間がかかると思います。

多めに見積もって半日くらい干しておくと問題ないでしょう。

なんとか目に見えるカビは綺麗に落とせた

※写真はイメージです。

丁寧に掃除をした結果、見事にすのこが復活しました。本当に良かったです。

これでしばらくは掃除をしなくて済むでしょう…掃除って面倒くさいですからねw

実際どのくらいの頻度でやらなければいけないのか良くわかりませんが、梅雨と冬の季節は湿気が多くなるので気になる方は一度自分のベッドのすのこを確認してみた方が良いかもしれません。

もちろん部屋の間取り上湿気が溜まりやすい部屋もあります。ちなみに僕がいる部屋はまさに湿気が溜まりまくる部屋でした!除湿剤も4つくらい置いています。

結論:定期的にカビ掃除しようね!

カビは放置すると取り返しがつきません。

実際僕はマットレスを捨てるハメになったり、過去には白カビでスーツが全滅したこともあります。

スーツはクリーニングでシミ抜きできる可能性がありますが、マットレスやすのこなど巨大なものは運ぶのも苦労するし、何よりお金が高くなります。

そうならないためにも、日頃から定期的に身の回りのものに対してメンテナンスを心がけていきましょう!

今回は以上です。