スキルを身に付けるためには得意なことから始めると良い

スキル習得Consciousness

こんにちは、ざわ(@grow78374)です。

線状降水帯さっさと蒸発してくれと思う今日この頃です。

今回は「スキルを身に付けるためにはどんなものから始めるべきか」について話していこうと思います。

 

  • 就活で「強み」をアピールしたい
  • 副業したいけど特別な能力なんか持ってない
  • 自分ができることを増やして仕事を獲得したい

などなど、こんな悩みを持っている方に向けて書いていこうと思いますので良ければチェックしてみて下さい。

ざわ
ざわ

ちなみに僕のスキルは「人を煽って簡単に怒らせることができる」というものです。なかなかいないでしょう?

ぐにゃトラ
ぐにゃトラ

全然社会で役に立たないやないかい!!

スキルを付けるためにはどうすれば良いか

とはいってもスキルってそんな簡単に身に付くもんなの?って思っている方もいるかもしれません。

実際個人差はあるので、才に恵まれた人なら大体のことはそつなくこなし、慣れるのも早いと思います。

しかし、そういう人は普段めったに出会うことはないです。

TwitterやInstagramで有名な人たちはもともと最初からその分野に関して専門的だったわけではありません。努力して人より行動してきたからこそ後から結果がついてきたものであり、皆はその頑張りを知らないことが多いです。

ちなみに今から新しいことを学ぼうとすると、ざっと以下のようなことを考えると思います。

  • 独学で学ぶ:自分のペースで学習
  • 人から教わる:お金を払って短期集中または長期支援など様々
  • 知識を行動に移す:今の状態で結果を出してみる
  • 試行錯誤を繰り返す:実験的に検証し、改善につなげる

大体共通していますが、モチベーションを維持するにはかなり大変だと思います。

そこで今回は、スキル獲得のためにどんなことから始めたらよいかを2パターンに分けて解説します。

そのパターンは以下の通り。

  • 好きなことからスキルを伸ばすタイプ
  • 得意なことからスキルを伸ばすタイプ

それぞれ説明します。

好きなことからスキルを伸ばすタイプ

好きなことからスキルを伸ばすタイプだと、以下のようなメリットがあります。

  • そのことにやりがいを感じる
  • 好きが続く限り成長する
  • オリジナルの方法を編み出す

好きだから続けられて、好きである以上さらに進みたくなり、できることが増えるともっと好きになる…といった流れで成長していきます。

スランプがあっても好きなことにはこだわっていきたい人には向いていると思います。

ただし以下のようなデメリットもあるので注意してください。

  • 嫌いになるとそこで止まる
  • 一般的なやり方を好まない
  • 稼げないと好きが続かないことも

好きが続ければよいですが、嫌いになってしまうとまた好きになるのにかなり時間がかかてしまいます。それどころかもう好きにならなくなってしまう恐れもあり、衝動的に挑戦する人に陥りやすい現象の為気を付けなければならいません。

また、中には一般的なやり方が嫌いで、自分のスタイルだからこそ続けられるといった場合もあります。

例えばスキルを学ぶ時に「早く身に付けたいなら塾やコミュニティに参加して人から教わっていくのが良い」と言われても、「自分は独学の方が好き」といった人には向かないのです。それが合わないとやはりモチベを維持するのは難しいでしょう。

そして、何よりスキルを実践してみてあまり結果が出なかったり、稼げなかったりするとそれだけでやる気が削がれてしまいます。
もちろん達成感や充実感、その他人脈を増やすといった効果で十分ならば良いですが、稼ぐことも考えないと、それを仕事に活かすことができなくなります。

目的をもって、どのようなスキルが必要なのかを考えていくことも重要ですね。

得意なことからスキルを伸ばすタイプ

一方、得意なことからスキルを伸ばすタイプだと、以下のようなメリットがあります。

  • そのジャンルの専門知識があるため、安全かつ効率的に行動できる
  • 得意なことを増やすと自己PRに繋がり、就職や転職に有利
  • いきなり苦手になることはまずないので、需要があれば仕事が絶えない

好きなことと大きく異なる点は、「感情に影響されずその手のことに詳しい」というところです。

好きなことでしかやってこなかった人は「苦手な部分を避けてきた」ことが大概であり、その実態の半分の事しか知りませんが、得意なことで考えると、「苦手な部分も得意にしてきた」人も中に入るので、弱さを強さに変える力を持っている人が多いということになります。

なので、そのスキルを使う時のリスク管理や将来の活用法について具体的に考えることができるのが、得意なことをスキルにする絶対的な強さだと言えるでしょう。

また、就職活動の最中に「好きなことを語る人」と「得意なことを語る人」では、人事の目線からどのように映るかご存知ですか?

僕は過去にキャリアデザインの授業で、実際にある企業の人事担当者が講師としてそのことを教えてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

それは「好きなことを言う人より得意なことを言う人が採用されやすい」ということです。

ぐにゃトラ
ぐにゃトラ

え?なんでなん?好きなことを言うたら落とされるの?やばない?好きなことで生きていくのは無理なんか?

ざわ
ざわ

私生活は好きなことをして生きたらいいと思うけど、就職となるとどうもそれは難しいみたいなんだ…汗

担当者はこう語っていました。

担当者講師「好きなことを言う人は、その人にとって嫌いな仕事が出た時にやらないってことになりますよね?そもそも会社でできる仕事のうち、その全部がその人にとって好きな仕事になるなんてのはまずありえません。一方得意なことを言う人は、その人の苦手な部分が分かるし、できないところはできる人が代わりにやることで支え合って働く。それが会社の構造です。好き嫌いで物事を判断してしまう人はその時の感情でしか考えることができないので会社にとっても不要な存在とされてしまうかもしれません」

なんとも厳しいことを話されていました。

他にも得意なことは、不慮の事故とかがない限りはすぐに苦手になってしまうことは少ないと思います。そういう部分でも腐りにくいので、僕の意見としては「得意なこと、できることからスキルを伸ばしていくと成長しやすい」のではないかと思っています。

【結論】若いうちから得意なことを増やして経験を得る

今、この時点でスキルがなくても心配いりません。

なんなら今からできることを増やしていけばいいのです。

プログラミングでも動画編集でも語学の勉強でも、何らかの資格取得でも全然かまいません。今から始めても遅いなんてことはありません。

できるならそのスキルがお金になるようなものをやってみるといいかもですね。

プログラミングや動画編集は結構クラウドソーシングで仕事の受注ができるみたいなので、そのあたりもチェックしてみて「今、どんなスキルが求められているか」を合わせて考えてみましょう。

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まだこれといったスキルがない人【人から教わる】

まだ今の段階でこれといったスキルがなくて困っている方は、とりあえず今求められているスキルから身に付けてみてはいかがでしょうか?

例えばプログラミングに関しては半永久的に仕事が出てくるし、動画編集に関してもYouTubeとかニコニコ動画といった動画配信サービスがある限りは必要とされるスキルです。

そうしたものは独学ではかなり限界あると思うので、詳しい方に教えてもらった方が早いと思います。例えば以下のようなスクールがあるので是非チェックしてみて下さい。

既にスキルを身に付けている人【仕事に活かす】

既に何かしらのスキルを持っている人は、さっそくそれを活かして案件を取ってみましょう。初めからハイレベルのものを取る必要はありません。

少しずつ簡単なことから挑戦してみて、実績詰んだら次のステージへ移行する感じで問題なしです。

スキルを活かして今よりもっと生活を豊かにすると幸福度も上がるのでオススメです。

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