親知らずを抜きに歯医者に行ったら○○が判明した件について

dentistHealth

こんにちは、ざわ(@grow78374)です。

最近忙しくて更新すっぽかしていましたすいません。

僕の夏休みは2週間前から既に消えているんですよね。

授業や実習や試験やなんやで気が付いたら9月になっていました。実にびっくりです。

そんなある日、実は僕に異変が起きていたのです…

親知らずが生えて口内炎ができていた

それは夕食時に起きました。

家族でご飯を食べているときに、口の中で痛みがあったのです。何だろうと思って洗面所の鏡を見てみると、右頬の内側に口内炎ができていました。口内炎自体は軟膏を塗って治まったのですが、どうやら噛み合わせの時に奥歯が当たっているようで結構痛いんですよね。

そう、右上に親知らずが生えていたのです。

実は僕、過去に別の場所の親知らずを抜いてもらったことがあります。その時は下側の歯茎に出っ張った親知らずが刺さって腫れていたので抜いてもらっていました。

普通奥歯は上下2本ずつあるので(僕は上2本、下1本)、いつかはまた歯医者で抜いてもらわなければいけないんだろうなぁとは思っていましたが、最後に抜いてから4か月くらいしか経っていなかったので少し早いなぁと思っていました。

近くの歯医者に行って抜いてもらうことに

放置するのはまずいので、すぐに近くの歯医者さんへ連絡しました。

ざわ
ざわ

恐れ入ります。親知らずが生えてきて口内炎ができてしまっているのですぐに抜いてもらいたいのですが…

そうですか。ただちょっと今予約が埋まっていまして~、一度見てみないと分からないですが待っていただくことになるかもしれません~

ざわ
ざわ

大丈夫ですよ。今日この後特に予定がないので見てもらいたいです

こんなやり取りでしたが、まさかの受付終了後10分足らずで案内されました。めちゃくちゃ速くてびっくりしましたね。

最初は歯の状態を確認するためにレントゲン室へ案内されます。

あの機械凄いですね。今の科学技術だと360度回転して撮影してくれるので、見せられた写真がパノラマのように全体が見渡せたんですよ。

いや~よかったですね。そこまで深く生えていなかったので麻酔したらすぐに抜けると思いますよ~

ざわ
ざわ

ほんとですか!?それはありがたいです!!

その後歯科医師さんは同時並行で他の患者も治療をしていたので、10~15分くらい待たされてましたが、すぐに抜いてもらいました。

痛みはなく、麻酔後も処方されたお薬のおかげで問題なく過ごせました。

いやぁ本当に助かりましたね。

というわけで、歯医者に行くときのポイントはこんな感じです。

  • 歯科医師が丁寧な説明をしてくれるか(麻酔入れますが、ちょっと痛いですけどすぐ終わりますからね~といった説明など)
  • 麻酔の回数が2回以上かどうか(具体的には表面麻酔と麻酔注射の2段階が理想)
  • 自宅での歯磨き指導をしてくれるかどうか(日ごろの習慣を改めるのが大事)

このあたりをきっちりやってくれる歯医者は良い所かなと僕は思います。

20代で多い親知らず問題は早く解決すべし

親知らずって大人になってから生えてくるものだと言われていましたが、早い人は大学生のうちで抜く人もいるみたいです。

僕の場合はおそらく平均的な成長速度だと思いますが、親知らずそのものが小さいおかげで歯並びで痛むことはありませんでした。

しかし、生えた向きが悪かったのか外側に出っ張って口内炎を作ってしまっていたのです。

歯医者に行く動機はいろいろありますが、気になった時はすぐに見てもらうことをおススメします。早いうちに診てもらった方が痛みも治療費も少なく済みます。

抜いてもらったのはいいものの…

とりあえずこれで親知らずに悩まされることはしばらくないでしょう。

実は下の左側にも一応あるのですが、歯ぐきから生えてきていないのと、前に欠片が取れてさらに小さくなっているため歯並びや口内炎の心配はないという状態だそうです。

これで一安心

と、思いきや…

ただちょっとねー、これは他の所も診ないといけないところがありましてねー…

ざわ
ざわ

え、そうなんですか?

何やら雲行きが怪しくなってきましたね。

さらに深刻なトラブルとは

ざわさん、次回もまた経過観察のために来てもらうんですけど、その時にね、併せて歯のお掃除もしましょう。歯磨きができているようでえらいことになっています

ざわ
ざわ

どんな感じなんですか?

虫歯が一つあるのと、歯肉炎になっていてこのままだと歯周病になります(ニッコリ)

 

 

は?虫歯?え?歯?

そして歯周病??相当まずいやん!?

いきなり歯科医師に告げられた内容が深刻でびっくりしました。

虫歯ができていた

どうやら親知らず抜いた2つ手前の奥歯の中で虫歯ができていたそうです。

鏡で見てみると、表面は見た目分からないですが、中の方で少し黒くなっているのが分かりました。

こういうタイプが一番タチ悪い虫歯のなり方らしいです。

表面の入り口が狭く、奥の方でだんだんと広がっている状態でした。

虫歯は人生で1回しかなったことがないので、今回で2回目です。

すぐに治療するため早めに予約しました。その後どうなったかは次回また話します。

歯石が溜まって歯肉炎になっていた

歯みがきをしないと歯垢というものが歯のすき間や歯茎との境目にたまってしまいます。それが酷くなると歯石になり、炎症を起こして歯茎がだんだん弱くなります。これの最終形態が歯周病といわれるヤツなんですが、その1歩手前の歯肉炎の状態になっていたことがわかりました。

方法は歯石を除去するのみ、あとは歯磨きのやり方を改善することだと教わりました。

次回それをしてもらうわけですが、虫歯の治療とあわせてやるので果たしてどうなる事やらと心配です…。

定期的に歯医者さんに診てもらうのは必要だということを思い知らされました。

まとめ:口腔ケアは定期的に行くこと

まとめますと

  • 親知らずは早めに抜いてもらえ
  • 定期的に歯医者に通え
  • 歯磨きは必ず指導してもらえ

の3点です。

特に3つ目の歯磨きの仕方はきちんと歯科医師あるいは歯科衛生士に教えてもらいましょう。自宅でできることを徹底すれば歯ぐきの状態もよくなり、虫歯や歯周病を予防できるとされています。

僕もこれまで以上にケアを徹底して、歯も心も磨いていけるよう努力します。

今回はこのへんで終わります。

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