虫歯取ってもらったのでデンタルケアについて話します

虫歯治療Health

こんにちは、ざわ(@grow78374)です。

今回はちょっと前に話した親知らず抜歯から進展があったので、それについて話をしていこうと思います。

あれからひと月が立ち、再び地元の歯医者に診てもらったんですよ。そこではまた歯科医師さんに丁寧に説明されてから治療を受けることになりました。

今回はその流れと先生から頂いたアドバイスがどんなものかを書いていきたいと思います。あくまで参考程度にご覧ください。

親知らずを取りに行くと判明した事実

前回の記事では、生えてきた親知らずを抜いてもらうために歯医者に行ったのですが、親知らず取ってもらった後に口内チェックしてもらうと、なんと抜いた親知らずの一つ手前の奥歯が虫歯であることが分かったり、歯茎が歯肉炎状態になっていることが分かったりしました。

歯肉炎はおそらく歯磨きの仕方が甘かったのだなという自覚はあるのですが、虫歯に関しては痛みがなかったものだから、その話を聞いたときは驚きました。

永久歯の虫歯治療は初めてです

実は永久歯で何らかの治療を受けるのは今回が初めてです。

というのも、本当は幼少期に1回だけ軽度の虫歯になったことがあるのですが、その時は乳歯だったため、どのみち抜いてもらう歯であったからそのまま抜いて終わったのです。

ところが今回は永久歯に虫歯ができてしまったものだから、抜いてもらうわけにはいきません。今回は虫歯になっている部分を削り取ってもらう治療を受けることにしました。

実際に受けた治療の手順

その時に受けた治療の流れを覚えている限り書いていこうと思います。

ただ、今回受けた治療方法が、歯科医師全員が実施しているとは限らないので、何度も言いますがあくまで参考程度にご覧ください。

大体虫歯の治療ってこんな感じなのか~

というくらい軽い気持ちで見ていただけたらと思います。

消毒用の液で口をゆすぐ

まずは口内の消毒をするために青い液体で口をゆすぎました。

マウスウォッシュのイメージで良いと思いますが、刺激はほとんどありません。

味はラムネやブドウ糖みたいに甘かったです。

虫歯周りの汚れを洗浄する

次に歯科衛生士さんが機械を2本使って虫歯周りの汚れを洗浄していきます。

片方は細い水圧ジェットと小さなブラシが一体となったもので、もう片方は口の中にたまった水を吸い込むものでした。

これで歯磨きではなかなか取れない歯垢や歯石をある程度除去します。

音はキュィィィイイイインン!!とかなりうるさかったですが、痛みは全くありませんでした。歯肉炎の状態ですが、この時に出血はありませんでした。

歯を研磨し、虫歯部分を外に出す

ある程度汚れが取れたら、いよいよ虫歯治療に入っていきます。

ここで歯科衛生士さんから歯科医師さんにバトンタッチされ、色々説明を受けながら治療を受けることになります。

歯科医師さんの見立てによると、どうやら僕の虫歯はなかなかタチの悪い形状をしていました。やり取りは以下の通りです。

キミの虫歯ね、表面の穴はとても小さいんだけれど、中ですごく黒くなって広がっているからもしかしたら痛いかもしれないよ。痛い時は左手をあげてくださいね

ざわ
ざわ

ふぁい(はい)

歯科医師さんは機械を口に入れてホールドしながら見ていたので、ここでの僕のセリフは基本的に日本語になっていないです(笑)

そういうと歯科医師さんは小さなドリルを持って虫歯の表面を削り始めました。

ここでもドリルからなのか分かりませんが、水が出ていることが分かったので、ちょっとだけ口の中がゴボゴボしていましたが、とりあえず表面を削って虫歯が外に出てきました。見るとすんごい真っ黒で、僕もさすがに引いてしまいましたね。

ここでは歯の表面を削っていただけなのでまだ痛くありません。ただ、音がちょっと変わっていて、洗浄時はキュィィィイイイインンという音に対して、今回は削っているので

ジュィィィイイインンン!!

と少しだけ引っ掛かりのある音だったと思います。ちょっとだけ怖かったです。

虫歯部分を削り、消毒する

表面に出てきた虫歯を今度は綺麗に削っていきます。

一番底の部分は、あとちょっとすれば歯の神経にまで達していたかもしれない状態であって、実は結構痛かったです。

ただ、ここで初めて分かったことがあります。

今まではそこまで痛くなかったので、あまり左手を上げることはなかったのですが、今回初めて左手思いっきり挙げてみたんですよ。するとどうなったか。

答えはこうでした。

あぁ~痛いですよね~。でももうすぐ!あとちょっとで取れますからね!!ほんとに少しなんで!我慢してくださいね!!

ざわ
ざわ

いひゃいれふ…涙(痛いです…涙)

容赦ない!!

そりゃそうでした。虫歯なんで結局は取れないと意味がありません。

痛いからって「じゃあやめようか」にならないのは、考えたらわかることです。

ただ、そこは汲み取ってくれたのか、気持ちだけ歯科医師さんの治療スピードが速くなった気がします。ホント気持ちだけ。

音はジュインジュインと鳴り響き、時々痛みも出血もありましたが、なんとか切り抜けることができました。

「もうこれで大丈夫ですよ~」と言われた時はかなり安心しましたね。

そのまま再び消毒用の液体で口をゆすぎ、いよいよ蓋をすることになります。

削った部分をセメントで埋めて研磨する

虫歯が綺麗にとれた歯はデコボコの状態であり、このままではむき出しの状態で細菌感染の危険があるのでしっかりと蓋をしなければいけません。

そのためにセメントを塗られました。

歯に直接塗られたので、セメントの感じをあまり受けませんでしたが、固まるまで時間かかる間は口を開けておくよう言われました。

数分程度だったのでそんなに辛くはなかったです。

噛み合わせをカーボンセロハンで確かめ、微調整する

セメントが固まったのを確認すると、最後はかみ合わせを確かめるためにまずは一度噛み締めます。

そして次に赤いセロハンのような何かを奥歯に入れてもう一度噛み合わせるように言われます。

どうやらそのセロハンはカーボンみたいにつくらしく(実際は見えないので自分の目で確認できていません)、その付いたところをチェックしてセメントを地道に削って調整するらしいのです。

今の状態はセメントがちょっとだけ盛り上がっているので、そこを奥歯と同じかそれより低く削るということでした。

ここでは歯ではなくセメントを削っているので、当然痛みは全くありませんでした。

仕上げにフッ素を歯全体に塗られましたが、当然ですが歯磨き粉の味でした。心の中で「歯磨き粉やん!!」と叫びましたね。

これでようやく治療完了です。

はいお疲れさまでした。これでもう大丈夫ですよ!

ざわ
ざわ

あいひゃほうほはいはひは(ありがとうございました)

しばらく口を開け続けていたので感覚がおかしくなり、治療が終わったのにも関わらずずっと母音だけで話していましたw

ちなみにですが、虫歯治療の後に言われた歯科医師さんからのアドバイスは以下の通りです。

  • 治療後30分は飲食しないこと
  • 熱いものや冷たいものを取り過ぎないこと
  • ガシガシと歯磨きしないこと
  • たまには歯間ブラシを使うこと

上記の通りです。

歯間ブラシは普通にドラッグストアやスーパーで売っているので見つけたら買っておきましょう。とにかく口の中を丁寧に綺麗にすることが大事だと言われました。

感想

今回は虫歯の治療を無事に終えました。

感想としては

最初ビビるけど、ちゃんとした歯医者さんなら痛みが少なく治療できる

ということです。

僕はたまたま引っ越しした後に近くに歯科医院があったので良かったですが、歯科医師さん曰く、歯のケアは定期的にしないといけないそうです。

やはり普通の歯磨きでは取れない部分もあるみたいで、そこは歯科医師さんや歯科衛生士さんの力が必要なんだなということを改めて感じました。

ちなみに治療費は2000円くらいだったと思います。そんなに高くありませんでした。きっと神経までいってなかったので調べてみると、もしこれが神経を抜く治療になるとさらに高くなるらしいです。本当に早く見つかって良かったと思いました。

まとめ

今回は初めて受けた虫歯治療に関して記事で解説していきました。

いかがだったでしょうか?

参考になれば幸いです。

何度も言いますが、全ての歯科医師さんが上記のような治療法とは限らないので、こういう治療法もあるんだよ!ということをお伝えしました。

ですが個人的にはこの虫歯治療はとても負担が少なかったので良かったと思います。

虫歯は治療できましたが、歯肉炎は時間がかかりそうなので、また進展があったらブログで報告しようと思います。

今回は以上です。

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