大学を卒業しました【貰った物とか語ります】

大学卒業Relation

こんにちは、ざわ(@grow78374)です。

結構前の話ですが、大学を卒業しました。

とはいっても、大学院に入学するので、全然余韻とかないんですけどね。

しかし、周りのみんなは社会人としてこれから働きに行くため、一気に知り合いが減って少し寂しい気持ちにはなっています。

皆も頑張るため、僕も負けじと勉学に励もうと思います。

今回はコロナ禍での卒業式の流れとか、貰った物とかを話していこうと思います。

コロナ禍を経て大学の卒業式を挙行

まず感動したのが「卒業式を迎えることができた」ということですよね。

去年からコロナウィルスが流行し、1個上の先輩方は残念ながら卒業式ができずにそのまま次のステージへと旅立っていきました。
ちなみに、入学式もなかったため(というかその後に緊急事態宣言が発足され、約3か月ほど自宅での生活が始まった)、きちんと式ができたのは本当に1年ぶりということです。

そんな中開かれた卒業式ですが、こんな流れで進んでいきました。

国歌・校歌は静聴のみ

最初に司会によって卒業式の挙行が宣言され、参加者全員が起立すると思うんですが、その時にいつもなら国歌斉唱が基本でした。

しかし今年は斉唱することによる感染を防ぐために、国歌のみならず、校歌も静聴という形で行われました。

普通に立って聞いているだけだったので特に何もありませんが、女子は袴の人がほとんどだったので、立つときすごくしんどそうなのが見えました。

その後の流れは例年通りで、学位記は卒業生の代表が授与され、学長の挨拶と代表の言葉が述べられていました。

時間にすると大体40分くらいです。比較的早く感じました。

おそらく国歌・校歌の静聴はしばらく続くと思います。

正門前で記念撮影

式が終わった後は、各学科が順番に退場をし、正門前で並んで記念撮影が順次行われました。
実はウチの大学、体育館が二階にあって、カメラマンが正門に向かって皆を俯瞰して撮影できるようになっていました。それのおかげで全員がきれいに映ることができたので、そこだけは良い点かなと思います。全然体育館使ったことないですが。

学科ごとに記念品贈呈会

卒業式も終わり、あとは大学教授が学生全員に学位記を渡すため、各学科割り振られた教室で記念品贈呈会が行われました。

今までお世話になった先生方がずらりと並び、一言ずつメッセージもいただきました。

僕が2年間ゼミでお世話になった先生は、僕らの卒業とともに辞めることが決まっていました。大変残念ですが、あとは自力で頑張るしかないということです。

この時に貰った物を書きますね。

貰った物

学位記

いわゆる卒業証書です。

僕はこれを受け取ったことにより、心理学士という称号を得たということになります。最終学歴が大卒になるので、多少は就職に有利なんじゃないかと思っていますが、現在はどうなんでしょうね。

卒業判定結果通知書

まさかの卒業判定通知書が貰ったカバンの中に入っていました。

事前に大学専用のポータルサイトで〇マーク(卒業見込み)という結果は知っていたのですが、なぜ卒業式当日にこれが入っていたのかはよくわかっていません。

もしこれで×マーク(卒業不可)がついていたら、今日はいったい何のために大学に来ていたことやら。
そう考えるとゾっとしますよね・・・。

成績証明書

これは、今までの単位修得状況と、評価が記された書類ですね。

封筒で渡されるものですが、基本は開けてはいけないものです。

なぜなら、これはそのまま資格の認定に必要な書類として、封筒ごと提出しなければなりません。そういう形式にはだいたい裏側に開封無効の印が押されているので、ここはしっかりと確認するようにします。

金封袱紗

僕は最初、これがどういったものであるか、どのような目的で使われるのか全く知りませんでした。

調べてみると次のようなことが書かれていました。

金封ふくさとは
喜びや悲しみを共有する日本独特の礼儀を 重んじる儀礼から金封を裸で持参することは 先様に対する礼を失することになります。 故にふくさを用いて先様に礼を表します。

ふくさの形は、古くは塵よけから始まり、 掛けふくさ、はさみふくさと、 その形式は時代とともに変化し、 現代、一般的に多用されているのは、 形式を簡略化した略式のふくさである はさみふくさ(金封ふくさ)です。 金封の上に掛ける正式な掛けふくさに対して 金封をはさむ形のふくさをはさみふくさ (金封ふくさ)といいます。

金封ふくさは慶事は右開き、 弔事は左開きの慣習があります。

引用:https://www.rakuten.ne.jp/gold/rin-kyoto/note-kinpu.html#:~:text=%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%AF-,%E9%87%91%E5%B0%81%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%A8%E3%81%AF,%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&text=%E9%87%91%E5%B0%81%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB,%E9%96%8B%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%85%A3%E7%BF%92%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

つまり、お祝い事やお悔やみごとで金封を渡すとき、そのままの状態では無礼であるとされているため、それを包むための袱紗(ふくさ)を用いて渡すという慣習があるのです。

恥ずかしながらそういうことに無知であった僕は、思わず「え?何も入っていない?」と言ってしまいました。そこに現金か何かあると勘違いしていたのです。あるわけないので皆さんは勘違いしないようにしてくださいね。

ちなみに貰ったのは紫の袱紗で、これは慶弔どちらにも利用できるみたいです。

皆さんもこういう恥ずかしいことが起きないように調べておくと良いです。

OCスタッフ卒業祝い

僕は3年半くらい、大学のオープンキャンパスのスタッフとして活動していました。

その時の職員の方からもお祝いのメッセージをいただき、記念品も貰いました。

それが、今年度の企画で採用されたモバイルバッテリーとUSBメモリーです。
しかも大学のロゴが入っている特注品です。

実用性・オリジナリティともに素晴らしいものをいただいたので、院では遠慮なく活用していこうと思います。

大学の職員らに感謝を込めて色紙を送り返す

ここで終わるのは僕ではありません。

実は、友人たちとこっそり企画していた「逆サプライズ計画」を実行したのです。

具体的には、お世話になった職員の方々にOCスタッフメンバーが直筆で書いた色紙をプレゼントしたというものです。

結果はもちろん大成功で、見事に職員らを嬉し泣きさせることができました。

想定外の出来事は、思い出をより強く残すことができるので、これで少しは仲間と感動を強く共有できたのかなと思います。

これからのことについて

いかがでしたか。

これからは、皆それぞれ頑張っていくことになりますが、とりあえず僕はあと2年院生活をすることになります。

学業もブログも程よく頑張ろうとは思っていますが、更新頻度は以前よりかなり少なくなるかもです。

ぐにゃトラ
ぐにゃトラ

ただでさえ少ないくせに、何いつも多く更新しているように言うてんねんw

ざわ
ざわ

いいからちょっと黙っててくれない?????

これからも皆様にとって役に立つ情報や経験談を話していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

今回はこの辺で終わります。

新年度も頑張りましょう(@ω@′)

 

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