簡単にストレスを発散させる方法を紹介します

womandespite 心理学
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こんにちは、ざわです。

今回は生活に関する話です。

皆さんは、この社会で生きていくのに疲れていませんか?

僕は疲れてはいませんが、なかなかめんどくさいと思う時があります。

それこそ、人間関係や仕事に対してのストレスなど多くの重圧に苦しみながら生活している人も少なくありません。

「ストレス 発散」で調べてみると、多くのサイトでストレスの発散方法を紹介してくれています。

その中で、「あ、これは誰でも出来そうじゃないかな?」って思ったものなどを紹介していけたらなと思います。

また、ストレスは心理的な部分も大きく影響するので、まずはストレスについて書いていきます。

ストレスは原因と反応の関係です

そもそもストレスという言葉は、物理学で使われていた言葉で、物体を押す力のことを「ストレッサー」と呼ぶのに対し、物体が力によって形を歪められた状態のことを「ストレス反応」と呼びます。

皆さんがよく言うストレスとは後者のことを指します。

つまり、周りの環境に対して自分はストレス(反応)があるということが正しい表現です。

S-R理論っぽいですが、そんなイメージで問題ないです。

ストレスの原因

ストレス反応が起きる原因はめちゃくちゃあります。

その中で代表的なものが下の通りです。

人間関係

これは人生で一番大きな割合を示していると思います。

個人心理学で有名なアドラーの考えでは、「すべてのストレスは人間関係にある」という極論まで言っているレベルですからね。

関わることでストレスになることもあるし、関わらないことでストレスになることもあります。

人間関係ほどめんどくさいものはありません。

性格

もともとストレスを感じやすい体質や性格も否定できません。

攻撃的になる、周りに対して敏感に反応する、すぐに落ち込む、とても不安になる・・・

性格傾向は様々ですが、ストレスによる反応が見られるものがほとんどです。

睡眠不足

脳機能が十分に活動できず、集中力が低下してイライラが多くなるとそれだけでストレスを感じやすくなります。

睡眠不足になっていいことなんてありません。

仕事や活動に対してミスをしやすくなり、すぐに体調が悪くなってしまったりと自身も周りの状況も悪化させることしか起きないため、余計にストレスになってしまいます。

ストレスが引き起こす症状

さらにストレスをそのまま放置して過ごしてしまうと、身体症状として現れることもあります。

主な身体症状は以下の通りです。

胃腸炎

急性のものと慢性のもの、そして神経性のものがあります。

急性のものは胃痛のほかに吐き気や下痢を伴うものがあり、悪化すると嘔吐や吐血を起こすこともあります。安静にしていれば数日以内で治まります。

慢性のものの原因は、ほとんどがピロリ菌の感染によるものですが、慢性的なストレスも考えられます。胃もたれ、胸やけ、膨満感、げっぷなどの症状が繰り返し起こり、胃潰瘍に進行する時もあります。

神経性のものはストレスが一番大きな原因です。ストレスを受けて自律神経のバランスが崩れることで胃酸が急激に分泌され、胃痛の症状を引き起こします。

不眠症

ベッドに行ってもなかなか寝れない、すぐに目覚めては寝つけが悪い、悪夢を見やすくなるといった症状が現れます。熟睡が十分にできないため、朝起きても疲れがほとんどとれず、気力も低下してしまいます。心と体のどちらにも症状が現れるため、かなり深刻です。

自律神経失調症

自律神経の乱れで体に不調が現れる症状です。先ほどの胃痛も含みますが、ほかにも手足のしびれや倦怠感、肩こり、動悸、不整脈などの症状が現れます。

うつ病

だるさや疲れが取れず、ずっと何もする気が起きないような感覚に襲われます。食欲が低下して、睡眠が不足、体の動きが鈍かったり、イライラが激しくなったりします。

ストレスを解消する方法

このようにストレスからくる症状を起こさないようにするためには、できるだけ早めに予防策や対処法を行う必要があります。

誰かに相談する

少しでもストレスになりそうなものに思い当たる節があるならば、一度話せる人に相談してみましょう。これは解決策を求めるのではなく、自分が今書けている悩みを言葉にすることで、①今何に悩んでいるのか②どの部分がストレスとなっているのかを明確にすることができます。

この2つの効果は意外と大きく、続けるたびに「人に説明する力」「自分の思いをありのまま出せる力」を身に着けることもできます。

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質の良い睡眠をとる

スマホ関係はさっさと充電器に差し込んで何もせずに寝ることが一番です。

夜中に何か作業をしていると、それだけで脳を疲れさせています。

目を閉じるだけでも仮眠効果はありますが、本当に睡眠を実行するなら「何もしないでベッドに入る」ということを意識してみてください。



音楽を聴く

音楽のジャンルにもよりますが、おすすめは「作業用BGM」といわれるリラクゼーション効果が期待できるものを選びましょう。

あまり激しい曲を聴くと、それだけで心拍数やテンションが速くなり、なかなか落ち着くことができません。

普通に健康状態の時は好きな曲を聴いてもらっても大差ないですが、ストレスでイライラしているときにハードロックを聞いてしまうと逆効果です。

 

ペットにふれあう

アニマルセラピーというものを実践してみましょう。

医療従事者が実際に治療の補助として使っています。

QOLを上げるためにも効果が高いので、家でペットを飼っている人はそのまま相手をしてあげること。また、飼っていなくてもペットショップとかでふれあう機会を増やすことでも十分にストレスを軽減することができます。

メンタルトレーニングする

ここまでくると、ほとんど意識的な部分もありますが、ちょっとしたことでもよい方向に変えることができれば、それだけで嫌な気分や辛い考えをしなくなります。

具体的には

  • ネガティブな発言をしない
  • ネガティブな文章を見ない
  • 言い訳を作らない
  • 問題の原因より状態から分析する

などがあります。

これらは普段の日常生活では自然にやっていることが多いので、自覚している人は少ないかもしれませんが、少しでも上に上げたことを実践してみてはいかがでしょうか。

ただ、勘違いしないでほしいことがありまして、それは「ポジティブに生きろ」ということを言っているのではありません。僕はそんなことできないです。

ネガティブの対義語がポジティブだということは知っていますが、「ネガティブになる」の反対が「ポジティブになる」ことでしょうか?ということです。

別にネガティブにならなければそれでいいと思います。

まとめ

いかがでしたか。

誰でも起こりうる症状は、誰でも問題を解消できる方法を実践しないといけません。

そうしないと人に教えても効果がないからです。

だから今回は僕がおすすめするストレスの解消法を紹介しました。

参考になれば幸いです。

また、こちらに科学的にストレスを解消する方法をまとめた本をリンクでのせておきます。

これを読む人と読まない人ではストレスとの付き合い方に大きな差が出ると断言します。

↓もしよかったら読んでみてください。↓

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